バリ島とは

バリ島とは東南アジアにあるインドネシア共和国に属している島のひとつですが、インドネシア共和国は多くの島で構成されており、中でも特にバリ島は観光地として有名です。
バリ島は一年を通して温暖な気候で湿度も高く、気温の変化もほとんどありませんが、10月から3月にかけては雨季、9月から4月にかけては乾季となっています。神々の島ともいわれているバリ島の住民は大半がヒンドゥー教徒で、信仰心も厚く日常的に宗教上の習慣を行う時間を取っており、宗教的な儀式によって毎日のようにお祭りが行われているのが特徴ですが、1990年代以降からはイスラム教徒の移民も増えてきました。
バリ島は南国のリゾートで明るいイメージを持つ人が多く、旅行先として選ぶ人も多いことから、バリ島の経済は観光業に支えられています。そのためビーチリゾートの開発に力を入れ、若年層にも人気がある世界的に有名な観光地となっています。
バリ島には鉄道がなく、島内の移動は自動車やタクシーやバスとなり、観光客向けのバスも出ています。基本的にバリ島の住民は精神的な満足感が高いといわれ、周りの人々と助け合う精神を持ちケンカを好まず、温厚な性格の人が多いといわれます。
しかしバリ島の治安は比較的によいとはいえ、観光地では盗みや詐欺など観光客を狙った犯罪も起きているのが現状です。そうしたトラブルを防ぐためにも治安を維持しようと警察と地域社会の連携も目立つようになりました。

▽注目サイト
90ヘクタールもの広大な敷地を有するバリ島のリゾートホテルです >> バリ島 ホテル

Copyright © 2014 バリ島へ行こう All Rights Reserved.